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ロト6の出目傾向



確率論的には過去データの分析は意味が無く、ロト6が当たる人と当たらない人との決定的な差は「運」によるものと思います。

その「運」をどのように呼び込むのか?

以前、高額当選者のアンケートで「その場のひらめき」というのがありました。これはある意味、根拠の無い「感」のようなものでしょう。

私たち凡人では普段ろくな数字もひらめかないので、ここでひとつ、ひらめき用の題材を用意しました。




第1回~第350回までの、本数字とボーナス数字の出現頻度の表です。

それぞれの頻度に対して重み付け(ポイント)を算出し、理論上の平均ポイントと比較して、大きい(出現頻度が多い)か小さい(出現頻度が少ない)かを表の上下で表現しています。

当選数字 本数字
選出回数(A)
ボーナス数字
選出回数(B)
ポイント
(A)*7+(B)
ポイントの理論値
(350)との差
30 61 14 441 91
36 62 6 440 90
39 60 7 427 77
17 59 8 421 71
31 58 3 409 59
11 57 5 404 54
18 56 9 401 51
8 53 14 385 35
4 53 9 380 30
37 53 8 379 29
20 53 6 377 27
27 52 13 377 27
35 52 12 376 26
38 52 8 372 22
25 52 5 369 19
23 51 10 367 17
13 50 15 365 15
41 50 14 364 14
3 51 6 363 13
16 51 5 362 12
22 50 6 356 6
28 49 12 355 5
5 50 4 354 4
1 50 3 353 3
40 49 10 353 3
15 50 2 352 2
9 48 12 348 -2
7 48 6 342 -8
10 47 12 341 -9
6 47 10 339 -11
29 48 3 339 -11
33 45 10 325 -25
12 45 5 320 -30
21 44 8 316 -34
26 43 12 313 -37
19 43 10 311 -39
42 42 7 301 -49
34 40 8 288 -62
14 39 7 280 -70
43 38 10 276 -74
32 38 4 270 -80
2 35 6 251 -99
24 26 6 188 -162


オカルト攻略的には、

「出現頻度の高い数字は『強い数字』だから今後も選ばれやすい」

という意見もあれば、

「出現頻度の低い数字のほうが、確率を平均に近づけるよう収束させるはずだ、だから今後は選ばれやすい」

という、真っ二つの意見があります。

確率の平均値に収束させるには、本来、何万、何億という回数の施行を繰り返すことによって、初めて「誤差」と思われるレベルに収束すると言われていますので、先ほどの「出やすいはずだ」の話は確率論的には無意味な話なんですけどね。

それでも!

上の表を見ているうちに、根拠も無しに「ひらめき」を感じませんか?

私は決して数字のオススメはしませんが、表を見て根拠もなく「感じる」数字を買ってみるのも面白いと思います。もしも選んだ数字に微妙に自信がもてなければ、ロト6の数字選択支援システムをご利用下さい。

(今後、50回おきぐらいに表の更新をしていきます)。

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