ミニロトは実は一等賞の確率が高いといわれています。
小当たりを減らして、大当たりに集中している(大当たりの本数を増やしている)といわれます。
具体的にはミニロトとロト6の当選確率と当選金額でグラフ化すると、次のようになります。
【ロト6とミニロトの当選金額と当選確率(理論値)】
※横軸が当選確率です。(1=100%)
ご覧頂いたとおり、ロト6の2等1500万円と比較しても、ミニロトの1等1000万円の当たる確率はかなり(6倍程度)高くなっています。
逆に、ミニロトの1等以外の当たりは、当選確率は低くなってしまうのです。
これにより、ロト6とミニロトの購入を比較検討する方に、目的に応じて次のようなことがいえます。
| 購入目的 | ロト6(loto6) | ミニロト(miniloto) |
| とにかく億単位の高額当選が欲しい人 | ◎ | - |
| 1000万近い賞金を狙う人 | △ | ◎ |
| 50万円程度の賞金を狙う人 | ○ | △ |
| 1万円程度の賞金を狙う人 | ○ | △ |
| 損をするのが嫌いな人 | 買わない | |
| とにかく当たりの欲しい人 | 好きにしてください | |
いずれにせよ、投資回収の期待値として、千円の投資に対して約450円の回収となる点においては、ロト6もミニロトも、さほど差はありません。しいて言えば、ロト6の場合はキャリーオーバーなるシステムはありますが、トータルで見ると投資に対する回収額は大差ない状況となるはずです。