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ロト6の高額キャリー



ロト6でキャリーオーバーがいっぱいたまりましたね。今回は五億円を超えて、573,641,861円 もあります。

調べてみたら、今回のキャリーの総額はなんと!、歴代二位の高額キャリーなんです。

では、1位はというと・・・第306回2006/8/31に出た 621,967,283円 なんです。

サッカーくじの BIG に比べれば、ロト6は当然、キャリーはたまりにくい仕組みなんですけどね。(と、いうか、BIGの胡散臭さはなんかちょっとなじめないんですけどね)

では、ロト6で「5億円以上」の高額当選が出た「次の回」は、一体全体どうなったのか?これも調べてみました。



ロト6の5億円超のキャリーの出た回と、その次の1当選金額、当選口数、当選数字です。

歴代一位のキャリー 621,967,283円 第306回 2006/8/31
      -> その次の回は、一等 251,095,100円 で6口
      -> 当選数字は 1 20 25 28 31 42

歴代三位のキャリー 569,155,297円 第283回 2006/3/23
      -> その次の回は、一等 215,518,000円 で6口
      -> 当選数字は 20 26 30 33 35 38

歴代四位のキャリー 511,391,329円 第264回 2005/11/10
      -> その次の回は、一等 242,164,500円 で5口
      -> 当選数字は 2 3 16 22 23 28

わかったこと ・・・ 高額キャリーがあると、2億円オーバーが5口以上でる。(一種のジンクスかな)

数字の傾向なんて無いとは思うけど・・・

普段よりも、高額当選者が多数出ることだけは確かなようです。

ところで、一部でBIGのことを書きましたが・・・BIGは胡散臭い気がしてなりません。なんで胡散臭いか?というと、サッカーの場合は実施前にある程度の結果が予想出来るシステムだからなのです。つまり、「やろうと思えば」という限定つきなんですが、当選数字自体がある程度予測できるシステムなため、それこそ「やろうと思えば」購入者の属性を判断しながら1等とハズレを好きなように発券出来る仕組みなんですよね。

「絶対にそんなことはやってない」はずなんですが、それを証明することは困難ですよね。それこそランダム選出のアルゴリズムを公開すれば、逆に悪用されかねませんし。(庶民である我々には悪用の仕方も想像出来ないけど)

そういった意味で、BIGはなんだか微妙にグレーなニオイを感じてしまいます。
(正確には「透明感が足りない」と言ったほうが適切かも知れません)


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コメント (1)

さて、今回(第368回)は7口も1等が出ましたね。おかげで1等賞金は1億6千万ちょっと、という金額でした。

ジンクスは微妙に価値を下げてしまいました(>o

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