ジャンボ宝くじの当選確率と連番とバラ
まずは、2008年のサマージャンボ宝くじを例に。
さて、サマージャンボ宝くじの季節です。
今回は、1等2億円が42本、1等前後賞をあわせて3億円、2等の1億円が84本、なので、億万長者が126人!だそうです。(42ユニット発売)
さて、ここでサマージャンボ宝くじと数字選択式宝くじのロト6を比較した場合の確率のお話し。
ロト6の購入方法の一つで、「Xto6」購入法というのがあります。
たとえば、予想数字を7個とか8個まで絞って、あとは総流し(全ての組合せ)で購入するような方法のことです。
予想した7個か8個の中に、1等賞が含まれていれば、併せて2等~5等まで同時に獲得できる可能性があり、当たれば大きいといわれます、が、実際には2等以下が複数含まれていても、一等賞金に比べれば全然少ないので、高額当選に関する「破壊力」自体はそれほどでもないのかもしれません。
以下は X (6~43)の全ての購入方法に対する投資金額と当選確率および期待値の表です。
毎週月・火・水・木・金の五回も抽選のあるナンバーズですが、私の収支はあんまり芳しくありません。本来、どれぐらいの確率でいくらぐらい当たるものなんでしょう?まずは、ナンバーズ4から検証してみましょう。ストレートは1万分の1に決まっているので、ボックスの確率から。
前回の当選番号数字のいくつかが、今回も連続で選出されるなんてことは、わりとよくあるように感じます。さて、過去データの分析はさておいて、実際に起こりうる確率はどれくらいなのでしょう?
まずはロト6における前回選出数字の今回出現率です。
ミニロトは実は一等賞の確率が高いといわれています。
小当たりを減らして、大当たりに集中している(大当たりの本数を増やしている)といわれます。
具体的にはミニロトとロト6の当選確率と当選金額でグラフ化すると、次のようになります。
ミニロトもそもそも当たるとは思えないけど、漠然とはロト6よりは確率が低いのだろうと想像していました。
ミニロト(MINILOTO)のの各賞の当選確率と賞金額の表です。
一等最高4億円のロト6。一筋縄ではいかないと肌では感じておりましたが、確率を実際に検証してみてさらにびっくりしました。
ロト6(loto6)の各賞の当選確率と賞金額の表です。